火球が流れた日の夢

住まいの基礎 住まいづくり
住まいの基礎

昨日、娘が夕食時に、はぁはぁ言いながら帰ってきた。

「隕石、見た!!」

歩きながらの帰り道、たまたま空を大きな光が流れたのだという。
すごい物を見てしまった、という衝動で、思わず走りだしてしまったらしい。


隕石?流れ星じゃなくて?

すごい明るかった!空も!あれは流れ星じゃないよ!


そんなやり取りがあったからなのか、久しぶりに大迫力の夢を見た。


家族に用事を頼まれて家を出たすぐあと、
正面の遠くの空に、映画で見るような、岩肌が感じられるほどの巨大な隕石が雲を切り裂いて落ちてきている。
気が付けばあちこちに。

なにかヤバい、と感じて戻ろうと振り返ると、後ろの空にも、どんどん大きくなって近づいてくる隕石が。。。

何もできないまま、アッと言いうまに我が家を直撃。
ゆっくり、スローモーションで砕けていく我が家。
「あああ、、、」と真っ白になったところで、目が覚めた。


年始の災害。
家を不在にしていた時の大きな地震。
そして、今年になってから始まった大きな仕事。

このひと月、かなりピリピリしているな、と改めて思う。

建物の基礎づくりは主に敷地という平面に向き合う工程だけど、足場やら骨組みが立ち上がって木工事が始まると一気に立体的な工程へ。

いよいよ、本格的な住まいづくり。
さらに気を引き締めていく。

住まいの基礎

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